第3回:香りの好みで分かる心理状態!潜在意識が求めるアロマの選び方

カウンセリング

「昔はラベンダーが好きだったのに、最近はなぜか柑橘系の香りばかり選んでしまう」

そんな風に、香りの好みが変わった経験はありませんか。

実は、その時々で「心地よい」と感じる香りは、あなたの現在の心理状態、つまり「潜在意識からのメッセージ」を映し出しています。

私たちの体は非常に賢く、自分に足りないものや、今必要としているものを本能的に嗅ぎ分ける力を持っています。

例えば、オレンジやグレープフルーツなどの「柑橘系」の香りに強く惹かれるとき。これは、心身が少し疲れていて、「リフレッシュしたい」「もっと明るく前向きになりたい」と潜在意識が求めているサインかもしれません。

一方で、ヒノキやサンダルウッドなどの「樹木系」の香りを心地よく感じるときは、心が少し不安定になっていて、「地に足をつけたい(グラウンディングしたい)」「深く安心したい」という欲求の表れであることが多いのです。

私たちは日常の中で、「頑張らなきゃ」「こうすべきだ」と頭(顕在意識)で考えがちです。その結果、自分の本当の疲れやストレスに気づけなくなることがあります。

そんなとき、香りは嘘をつきません。「あ、この香り好きだな」という直感は、言葉にならないあなたの本当の気持ちです。

香りを鏡にして、自分の心と対話してみる。それは、自分自身を大切に扱うための、とても優しくて有効な自己分析の方法なのです。

今日も、最後までお読みいただきありがとうございました♪

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